特別講演「アセアン進出法務の現在」について

著者:iplaw-qo

特別講演「アセアン進出法務の現在」について

弁護士知財ネット九州・沖縄地域会 特別講演
「アセアン進出法務の現在~シンガポール、ベトナム、インドネシア編」

アジアに開かれた九州において、企業の海外進出はますます加速している状況にあり、特に注目を集めているのが、急激に成長するアセアンへの進出です。なかでも、優遇税制、安定した政治情勢、整ったインフラをバックボーンにしてアセアンの地域統括拠点として存在感を示すシンガポール、製造業が数多く進出し「世界の工場」の地位を得つつあるベトナム、2億4000万人の人口を誇り消費市場としても注目を集めるインドネシアは、アセアンの中でも中心的な位置づけにあるといえます。

今回の講演では、アジア地域専門の法律事務所であるケルビン・チア・パートナーシップ法律事務所シンガポールオフィスから、マーロン・ウィ弁護士と木村剛大弁護士をお招きし、これら3か国を取り上げてアセアン進出法務の課題についてご説明いただきます。「チャイナプラスワン」という言葉も日常的になった昨今、アセアン進出に不可欠な知識や実例を学べる、またとない機会ですので、ぜひご参加ください。

講師紹介

マーロン・ウィ(弁護士)
フィリピン大学政治学部及び法学部を卒業
1999年フィリピン弁護士登録
マニラの大手法律事務所勤務の後2006年よりケルビン・チア法律事務所勤務
ミャンマー、インドネシア、タイへの企業進出、合併と買収、合弁事業の案件を取り扱う

木村 剛大(弁護士)
2005年慶應義塾大学法学部法律学科卒
2007年弁護士登録(第一東京弁護士会)
ユアサハラ法律特許事務所入所
2013年5月米国Benjamin N. Cardozo School of Law卒(法学修士,知的財産法専攻)
2013年8月よりケルビン・チア・パートナーシップ法律事務所シンガポールオフィスに勤務
シンガポール案件の他インドネシア、ベトナムなどの東南アジア周辺国案件にも関与している

■日時:2014年 7月11日(金)17:30開演 19:30終了
■場所:天神ビル11階 11号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
■申込締切日:2014年 7月 4日(金)
■問い合わせ先:弁護士知財ネット 九州・沖縄地域会(担当:池辺・江口)
■申込方法:下記FAX またはEメールにて、貴社名、ご連絡先(電話番号)、お名前(複数ご参加の場合は代表者名)、参加人数を明記のうえお申込みください。

FAX:092-736-1560
Eメール:iplaw-mtanaka@iplaw-net.com

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